京都新聞に掲載していただきました!
- お知らせ
3月27日(木)の京都新聞の滋賀地域ページに、代表の重藤とフリースクール『香こち-kokochi-』について掲載していただきました
教員時代に育休から復帰してまもなく、
「あーもう倒れそう」と思った瞬間がありました。
実家が遠く、周りに知り合いも少なくて、働き方を変えたいなと思ったところから退職し、アロマ教室をスタートしました。
そこからフリースクールを開校するまでの経緯やニーズ調査の結果など、私が桐生でフリースクールを始めたいと思ったことを掲載してもらっています
あとは、今大事にしていることや、子どもたちと過ごす中で感じていることなども話しました。
香こちのスタッフさん達はとっても多彩で、みんな私とは違った個性や特技を持っている方ばかり
一緒に子ども達と関わってくださる方は、私と想いを共有して欲しいけれど、全然違ったタイプの方がいいなと初めから思っていました。
子ども達もそれぞれの個性を持っているので、大人もいろんな個性が集まった方がきっと面白い場になるだろうなぁと
皆さんとても素敵で、面白くて、私にできないことをできる人ばかり
そんな皆さんに助けてもらい、この2年があります。
そして、先日の大津市への問い合わせの件も少し掲載されています。
市のとある課へある問い合わせをした時に、「フリースクールって何ですか?」と聞かれたんです。
記事には「落胆」と記載がありますが、そんなにひどく落ち込んだり、逆に怒りが込み上げてきたりとかもなく。
ただただ、「あ〜まだまだフリースクールは認知されていないんだなぁ」という実態が分かったという感じでした。
なので、記事を読まれてもしかすると大津市の批判をしているとか思われる方もおられるかもですが決してそういう訳ではなく、
もっと認知度が上がるようにより一層頑張っていこうと思っています
フリースクールを始めて、何より子どもたちと過ごす日々が楽しく、子どもたちの変化に驚き、子どもが本来持っている力ってすごいなぁと感じています。
これからもこの場所を続けていけるように頑張っていこうと思います
いつも応援してくださる皆様、そして京都新聞の記者様、ありがとうございます
1ヶ月で2回も新聞に取り上げていただけるなんて本当に感謝です
#香こち#フリースクール#不登校#学校に行きづらい#滋賀県#大津市
